カテゴリ:Climbing Rose( 9 )

*HOUSE ROSE*

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冬の長引きと…ゴールデンウィークの低気温が重なり…

今年は開花が遅いですよね。(´-ω-`;)ゞ

しかも台風が来たもんで…満開を見ることなく散って行きました♡゚∀゚)・∵. ガハッ!!

デジカメの出番も少なく、薔薇の季節はフィナーレを迎えております。

ま、こんなもんですよ(。-∀-)イヒヒ

雨と台風が憎いですなぁ 〓■●_~□○0


薔薇のお花をクンクンする事もなく…来年までさよ~~なら~~~ミ(ノ´-ェ-)ノ


ふぅ。。。
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by syu402222 | 2011-06-05 19:36 | Climbing Rose

゚.+:。ピエール・ドゥ・ロンサール゚.+:。の抜け殻・・・

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ヤツの仕業にしては芸術だと関心しましたよ。

このまま放置すればガクは開くのか、物凄く興味がある・・・

開くのか?

開かないのか?

開くのか~~~?
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by syu402222 | 2009-07-15 22:45 | Climbing Rose

Rose Garden Final。:.゜キングローズ゜.:。

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遅咲き品種のキングローズがようやく満開になりました!
このバラの蕾が開き始めると『春も終わりかぁ~』と寂しくもあり、落ち着きも取り戻す。
ローズガーデンの最後の締めくくりのキングローズは、堂々たる姿で私を魅了させます。
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程よいオールドローズ香に包まれながら・・・春の開花はもうおしまい。。。


春のステージが終わると次は秋に向けた剪定や元肥やり。
梅雨も間近に控えますので、病気対策もしっかりやって行きたいですね!
一緒に頑張りましょう!!!
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by syu402222 | 2009-06-02 23:51 | Climbing Rose

日本の名花。:.゜新雪゜.:。

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先日ご紹介した『つるアイスバーグ』と隣り合わせに植えてある『新雪』。
日本作出ホワイトつるバラは、唯一この品種だけだった様な気がします。
(間違ってたらすみません)
花弁の先端が反り返り、ラフランスのホワイトバージョンとでも言いましょうか。
中心部分はややクリーム色をしており、外側に向かって純白となっています。
4年近く育てていますが、ベーサルシュートがなかなか出てくれません・・・。
その代わり、サイドシュートは良く出ます!
花柄剪定した所からも太いシュートが出てくれるんですよ。
古枝を大切にしながら大きく育てると見応えある株になる品種だと思います。
花持ちが悪いとされるヘリテージローズマリーの次に花持ちが悪く・・・
常に花びらを拾い歩く事になります。
プチボーダーガーデンの引き締め役として花壇後方のウッドデッキに誘引中!
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by syu402222 | 2009-05-27 19:16 | Climbing Rose

誰からも愛される。:.゜つるアイスバーグ゜.:。

演出の為に思い切って南側アーチより南東方面の家柱に移植誘引。
冬眠期とはいえ3年間定植してあるのを移植するのはバラにとって大手術。

※つるバラの移植には気を使って移植してあげないと枯れる場合があります
根をなるべく沢山残しながら堀上げ、枝の乾燥を防ぐためネットを全体に覆います。
安全に移植するには、シュート(古枝含む)を樹高の半分程度切り詰めます。

そしてそして・・・1時間ほど格闘の末、無事に完了。
今年の花数はやはり移植の影響がありましたが、なんとか復活!
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通常の半分以下の花数ですが、来年からはまたいつもの花数に戻ってくれるかな・・・
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正面(南側)からも眺める事も出来ますが、この角度が1番良い眺め。
大粒のボタン雪がバラに降り積もった感じ。

アイスバーグはシュートも細くて自由自在に演出可能です♪
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by syu402222 | 2009-05-26 19:37 | Climbing Rose

。:.゜ピエール・ドゥ・ロンサール゜.:。

薔薇の中でも1番人気を誇る『ピエール・ドゥ・ロンサール』。
このバラを見て自宅でバラを育ててみたい!って思われた方は多いはず。
2006年には世界ばら会連合において『バラの栄誉殿堂入り』した事で更なる人気。
色々な角度から撮影してみましたので、じっくりご覧下さい♪
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毎年違った表情を見せてくれますが、今年は良い出来ではないでしょうか・・・?
何回見ても見飽きない美しきロンサール。
これで濃厚なオールドローズ香があれば最高なんですがね・・・

つるバラですが、強剪定しております。
目線の高さまで切り詰めてありますので、花柄を摘み易いっ!
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by syu402222 | 2009-05-21 15:16 | Climbing Rose

。:.゜つるブルームーン゜.:。

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比較的早咲き品種にあたる、つるブルームーン。。。
ちょっと厄介者ではありますが、美しい姿を写真に収める事が出来ました^^
輝くような藤色に染まり、道行く人を楽しませてくれる価値ある高級品種。

厄介者と言うのも・・・花持ちがあまり良くなく、1日で完全に開いてしまう事もしばしば。
それに加えて病気(黒点病)にと~~~~~ってもなり易いです。
雨の降る前日に消毒剤を散布しても結果は変わらず(_ _|||)
我が家で唯一黒点病になっています。
全体に蔓延するのを防ぐ為、ちょっとでも黒点病になった葉を見付けてはむしり取る。
ブルー系のバラは病気になり易いのは仕方ないけど、ちょっと我慢の限界。
来年にはあるかないか分からないけど、面倒はちゃんと見ます^^

ハイブリットティーの枝変わりつるバラなので、成長は不安定。
シュートが勢い良く伸びて来ても・・・
まれに100cmの所で蕾を付けますので、なかなか思い描くバラ庭にはならず。
検討中の方は長尺苗で買われる事をお勧めします^^
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by syu402222 | 2009-05-19 12:39 | Climbing Rose

゚.+:。つるオクラホマ゚.+:。

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家周辺に香水を振り撒いた様なダマスク香が漂っています。
大輪には珍しいディープカップ咲きで、ロゼット咲き(※1)になります。
たった1輪だけでも活花にすると部屋全体がバラの香りで満たされる感じなんですよ^^
香りの代表品種『カサブランカ』には負けますが、それくらい強く香ります。

この品種は赤バラの先祖『クリムソン・グローリー』を親に持ち、パパメイアンと兄弟関係。
どちらも濃厚なワインレッドで香りが特に強い品種。
この色と香りに悩殺され、クリムソン・グローリーとパパメイアンとも我が家にはあります。
所謂・・・赤バラの大三角形とでも言いましょうか^^
東側フェンスに誘引してあり、こちらには『つるブルームーン』も誘引してあります。
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ティー香とダマスク香がブレンドされて、庭はより一層バラの香りに包まれます。


※1・・・ロゼット咲き  
花芯が2~3つに分かれる事。
また、4つに分かれる事をクォーター・ロゼット咲きと言います。
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by syu402222 | 2009-05-11 00:20 | Climbing Rose

春一番開花。:.゜カクテル゜.:。

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燃えるような赤色をして開花してくれた1番手のバラ『カクテル』。
ロザリアン宅ではモッコウバラが咲き始めるとバラの開花が本格的に始まりますが、
我が家ではこの品種が1番手になります。他のバラのガクも次々と外れて来ました!

蕾も沢山付けてくれて・・・

今年はなんだかいけそ~~~な気がするぅ~~~♪
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by syu402222 | 2009-05-05 11:38 | Climbing Rose